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SERVICE 02-1

AI×ハーネス設計
コンサルティング

AIを前提に業務を再設計し、
実行から運用まで変える。

プロンプト・コンテキスト・ハーネスエンジニアリングを軸に、AIを前提とした業務プロセスの再設計・実装・運用定着までを一気通貫で支援。人がAIを使う業務から、AIと人が協働する業務へと進化させます。

AI活用を成果につなげる鍵は、ツール導入ではなく、業務・役割・運用をAI前提で設計し直すことです。

01課題|その悩み、あなただけではありません

AIを導入しても、期待した成果につながっていませんか?

戦略はあるが実行に落とし込めない

AIをどの業務に導入するか方針を決めても、具体的な実行計画や現場への落とし込みができていない。

部分的な活用に留まる

一部のAI・プロジェクトで収まっており、組織全体に広がらない。

前提の設計ができない

業務プロセスや役割、データ・環境の整理ができず、導入が進まない。

PoCで止まってしまう

効果測定やKPI設計が曖昧で、PoC後に本番導入や拡大につながらない。

定着・改善が進まない

運用やナレッジの仕組みがなく、効果が一時的で継続的に改善されない。

なぜか?

AIを活用するための「仕組み・プロセス・人材育成・ガバナンス」が整っていないことが、成果の最大の阻害要因です。

02CareerChainが提供する価値

AIを前提に、業務を再設計。実行し、運用が回る状態まで伴走します。

業務の全体像を把握する
(As-Is分析)

現状業務・制約・成果物・情報の流れを可視化し、課題とボトルネックを特定します。

ユースケースを整理・評価する
(To-Be検討)

業務の全体像からAIを適用するユースケースを整理し、効果・実現性・優先度を評価します。

業務を再設計する
(To-Be設計)

プロンプト・コンテキスト・AIエージェント・ワークフロー・評価などを設計し、再現性高く機能する仕組みを構築します。

実行・実装する
(実装)

AI/ハーネスを実際に実装し、現場で運用・改善を行いながら成果を生み出します。

運用・定着させる
(定着・改善)

運用ルール・品質管理・改善サイクル・教育・内製化まで設計し、継続的に価値が生まれる状態にします。

貴社の状況に応じて最適なサービスを提供します。

03支援内容ラインナップ

AI導入のフェーズごとに、必要な支援をワンストップで提供します。

無料相談会

課題整理・構想の初期段階の方から始められます。経営者・現場の双方と対話します。

AI駆動開発セミナー

AI×ハーネス設計の基礎や成功のポイントを学ぶ実践型セミナーを提供します。

AI活用アセスメント

現行プロセス・ツール・組織を評価し、優先領域・導入計画・KPIを設計します。

PoC計画/実行支援

PoCの計画立案・実行を伴走し、効果測定を行い、本番導入へつなげます。

業務導入・運用支援

設計した仕組みの導入・運用を支援し、定着と継続的な改善をサポートします。

04支援実績|AI×ハーネス設計の実績

AIコンサルタントとして、上流から実行まで伴走した実績です。

2026.07 – 現在情報通信・SI

BSS領域における生成AI活用戦略立案・AI活用基盤(ハーネス)構築支援

大規模な基幹システム領域において、AI活用を「個人の工夫」から「組織で再現できる業務能力」へ引き上げる生成AI基盤の構築を支援。AI戦略の方向性整理と、ガードレール・監視・ナレッジ連携を束ねる横断レイヤー「ハーネス」の設計という2軸を担当しました。型と評価軸を提供するEnablerの立場で、クライアント側にオーナーシップを残す形で推進しています。

  • AI戦略の論点構造化と全体ロードマップの整理
  • ハーネス主要素のロングリスト設計・優先度評価軸の策定
  • AI利用ガードレール一式の設計と現場展開
  • AI利用状況の監視ダッシュボード(ROI指標)の設計
  • 実装担当への引き渡しレビュー観点・評価フレームの整備
2026.07 – 現在情報通信・SI

現場改善タスクフォース/AI推進横断チームによる組織横断のAI活用浸透支援

システム開発グループ全体を対象に、現場改善タスクフォースとAI推進横断チームの活動を横断的に支援。メンバーの業務実態を把握する業務棚卸ヒアリングシートと、AI適用の前提となる業務の言語化を促すヒアリングシートを設計しました。当事者が自ら言語化し実行できる「埋めやすい枠組み」を提供する形で推進しています。

  • 業務棚卸ヒアリングシートの設計・改善(作業分類体系の再設計)
  • 現場改善/AI適用の仕分け観点の整理
  • 業務の言語化ヒアリングシート(IPO構造)の型化
  • ヒアリング〜施策検討の全体スケジュール・会議体の設計
  • 当事者主導で進めるためのテンプレート提供・伴走支援
2026.07 – 現在製造

AI前提へのプロセス変革支援

Engineering/Costing/Supply Chain Managementの3つのバリューチェーンをAI前提で再設計し、フロントローディングとQCD改善の同時実現を目指すプロジェクトに参画。3チェーンを統合した全体像の作成と、AI活用施策の全体アーキテクチャ設計を担当しています。

  • SCM領域バリューチェーン作成
  • 量産オペレーション領域の業務体系化
  • 3チェーン統合バリューチェーン全体像の作成
  • AI活用施策の全体アーキテクチャと効果指標(AI活用度/AI貢献度)の設計
2026.02 – 2026.06情報通信・SI

PM/PMO業務へのAI活用PoC支援

大規模システム開発プロジェクトのPM/PMO業務にAIを活用する構想策定とPoC検証を推進。PMOヒアリングにより業務プロセスを特定し、AI適用ユースケースを策定しました。ユースケース別のワークフローおよびプロンプト集を設計・検証したうえで、PoC検証方針書・評価基準・Go/No-Go判断フレームワークを整備しています。

  • ユースケース・プロンプトの設計完了
  • PoC検証方針書・評価基準一式の策定
  • 業務プロセスの特定と優先度付け
  • AI一次チェックの導入

守秘義務により、クライアントは業種・規模の表記に留めています。